〇〇したい!と思った人が100人いたとして、そのうち実際に行動に移せる人が10人、さらにそのうち継続出来る人は2.3人。成功するのは…
というのが俺の感覚なんだが、それを前提としてこのブログスタートです。
のむさんです。
このブログでは株に関する事を書き記していきたいと考えてます。詳しくは今後作成予定の自己紹介ページにて。
では早速ですが本題です。
- 二冊の本を読んだ
- 読了後、数名の行動で理解が深まる
- とある人のポストでほぼ決定的に
- 俺は違うゲームをしていたかもしれない
上記4つの見出しで書いていこうと思う。
1.二冊の本を読んだ
STFさんという方(知ってはいるものの会った事ないし絡んだ事もないので他人行儀ですが)が先般行われた講演の中で、まずこの本を10回読んで、とおっしゃっていたらしい。
リアルタイムで聴いていた方が発言のまとめを作成していた中で発見したものだが、俺には割と強めの口調でこれはやっといた方が良い、という表現をしたのがこの本を10回読んで、という内容だけだなと感じ今現在6回目読み終わった。
そしてもう一冊はこちら。
他の方も以前より紹介していた本なのかもしれないが、上にあるザイの本を読んでもう少し実践的な本が欲しいと珍しく本に対する欲が湧いてきたところでごろんちゃん氏が紹介されていた本に出会う。
これも上記ザイの本と同様、現在1回目を読み終わり今後は10回読もうと考えている。
ただ、この本は読んで終わり、ではなく実際トレードしながらとある箇所を確認してまたトレードに臨む、といったある意味マニュアル的な使い方が出来ると感じおそらく半永久的に手元に置いておく本だと今の所は考えている。
そのくらい衝撃を受けた本。
2.読了後、数名の行動で理解が深まる
先ほど紹介した二冊の本の感想は割愛する。
というのも本は読んだ人それぞれがそれぞれの感想や意見を持ってて良いと思っており、特に株の本に関してはそれぞれ違うスタイルでトレードをしているので、今回たまたま俺の現状に合致した、というだけの事。
もちろん読む価値は充分にあるのでご参考まで。
さて、今までトレードで参考にさせていただいている数名の方のブログやポストを見て「上手だなあ…いいなあ…なんでこんなうまいんだろうなあ…」と思ってはいたのだが、この二冊を読んだ後で「なんで上手なのかなあ…」という疑問が少しだけ解消され、また理解が深まった気がする。
もちろんその方々は手の内はほとんど見せていないだろうし、当の本人からしてみればそんなんでわかってたまるかよ、と思われるかもしれませんが、少なくともこの二冊の本を読む前と読んだ後では明らかに理解度の違いが俺の中にはある。
3.とある人のポストで決定的に
今、Xには「おすすめ」というタブがあるのは皆さんご存知かと思う。
表示基準はよくわからないがたぶんフォロー界隈やインプレッション数、所謂バズった系なのかなと思っているが、そこでとある人のポストでこのモヤモヤが決定的となる(その方は俺にとって少し刺激が強いのでフォローしてない)
簡潔に言うと
「超分析して割安!誰も気づいてない!これはいける!という株握ってても、トレンドに乗った方が簡単で稼げるし、なんなら前者は稼げないよ。もちろんいい思いする時もあるけど」
というような内容だった。
参考にしてる方のトレード、二冊の本、このポスト。もうこれは間違いないなと、そこで確信した。
4.俺は違うゲームをしていたかもしれない
順張りスイングトレードの本を読んで、俺は株をやめようかと思った。なぜなら、同じフィールドで違うゲームをしていたと思ったからだ。
例えはあまりうまくないが、簡潔に例えるなら野球上手くなりたい!と言いながら俺はサッカーの練習を一生懸命していた。
本題の株式投資でいうなら、トレードが上手くなりたい!と言いながら俺は投資の勉強を一生懸命していた。
つまり、短信のチェックや資料の読み込み、この企業は割安だから買い!と言って実際に買ったはいいものの、含み損での放置やトレンドのフォローを全くしていなかった。特に多いのが、所謂行って来い。
これは割安だから握ってれば儲かると思って半分利確とかせず、そのまま下がってきてそれでも損切りできず、最終的に底で損切り。そしてそこが底。
もちろんPERを基準として割安だとかこれは〇〇倍まで伸びるとか、そういうのももちろん大事だしこれからも続けていくが、やはり何を買うかってもの大事だがどこで買うかって言うのも同じくらい大事なんだなと。
ただ、じゃあこれで儲かるようになるか、と言ったらそれは大きな間違いであるとも感じている。また、ここまで読んでいただいた方の中にも、何言ってんだこいつ、と思う方や、甘すぎでしょ。と思う方も当然いると思う。
他にも資金管理やその他諸々重要な事がたくさんあるのは承知の上で、これからもトレードに向き合い、継続して行動出来る数人になりたいと思う。めざせ億。