のむさんのトレードノート

株式投資の記録。めざせ億

タイミーvsバイトの熾烈なポジション争い

タイミーの1Q決算が先日発表されました。

資料もあるので中身に関してはそちらをご確認いただいて、買う買わないは各々で判断して頂ければ良いかなと思ってます。

 

のむさんです。

冒頭このような話から始まりましたが、たぶん株とは関係ない話になります(分析とかそういうのではない)

今回はタイミー、メルカリハロなどいわゆるスポットワーク(スキマバイト)から来た仕事人が、どんな方でどのような仕事っぷりなのか。その現場で働いている方や実際自分がこのサービスを利用してどう感じたかなど、現場レベルのお話を記していこうと思います。

ただ、業種によってはまるっきり違う話になるかもしれません。あくまで主観です。

 

  1. 俺とタイミーの関係
  2. 俺が雇った方々
  3. 他業種の方から聞いた話
  4. 果たしてどちらがポジションを奪えるのか

 

 

1.俺とタイミーの関係

自分の話なのでさらっと流しますが、前置きとして

 

  • 俺は飲食店をやっていて以前超絶人手不足に陥った際、数か月利用した事がある。今は全く利用してない(する気もない)
  • うまくいかなくて今はもうやめたが、以前自社ECサイトを運営していてその際に物流の方々と仲良くなって今も交流がある
  • 細かく言うとタイミーとメルカリハロの両刀使いである

 

こんな感じでスポットワークには関わっています。ちなみに自分がワーカーとして働いた事は一度もありませんが、株で負けたらタイミーおじさんになるかもしれません。

 

 

2.俺が雇った方々

ここでは実際に俺がタイミーorメルカリハロで雇った方々を3名ほど紹介します。

 

1.Yさん/45歳/女性

初のワーカーにして今振り返るとこの方が一番当たりだった方。

仕事っぷりも良く場慣れもしていて、手が空くと「次は何をしたら良いですか?」とこちらが楽な前のめり系女子。

話を聞くとやはり飲食店経験者で、今は受付?窓口?だかで顧客応対をしているとのこと。

「引き抜きもあり」と公式でも記載があり、ただいきなりそれやるとウザいかな?と思い声掛けはせずその日は終了。

また来てもらいたいとの理由で、こちら側が操作可能な「みんなには見えないけど選択した方にだけ見える募集」というものが存在し、この方にそれを何度か利用するも待てど暮らせど一向にその方からは連絡が来ず、結局この1回で終了。

 

2.Tさん/48歳/女性

元気いっぱいだが、少しふくよかな飲食店経験者。しかし背があまり大きくなく、少しふくよかな事もあるのかかなりの汗っかきで勤務中何度も「汗を拭いてきて良いですか?」と中抜け。

俺も汗っかきだし夏だったのでそれは仕方ないが、問題は声掛けだった。

「っらっしゃいませええええ」「ぅありがとぅございましてぇああああ」と、ここは磯丸水産か!と勘違いしてしまうような声掛け。しかもまあまあ声がでかい。

場の雰囲気に合わないと思いつつ、いや別に悪い事はしてないよな…と自分を諭し、そのまま勤務続行。たまに外掃除とかを命じ、その日をやり過ごす。

1人目のYさんの時とは逆で「ウチがいくら求人を出しても絶対に見えない」といういわゆるブロック機能を搭載しており、求人を出すたびこのTさんをブロックすることで回避した。

 

3.Oさん/32歳/女性

来た瞬間に目に入った赤い物、そう「ヘルプマーク」

俺はヘルプマークをよく見つける。お客様や、街で見かける方。ヘルプマークを付けている方には気をつけて接し、何かあればお手助けをするよう心掛けている(今の所、お手助けする場面はないが)

ただし、仕事となるとこれは初めての経験で一通り教えた後「ヘルプマークを確認しました。何か不自由な事がありましたら、遠慮なく何でも言ってください」と付け加える。

なぜヘルプマークを付けているかは聞かないでおこうと思いそれだけ伝えた事に対し、Oさんからはものすごい感謝され、仕事っぷりも何の問題もなく終了。ほんとうにありがとうございました、と終始感謝されこちらもOさんのお役に立てて良かったな、と思う。

しかしこのOさんを最後に俺はスポットワークの利用をやめる事にしました。常時募集していたレギュラーのアルバイトを雇った事もありますが、色んな方が来て、それぞれに対応しなきゃならなくて、正直疲れました。

 

 

3.他業種の方から聞いた話

🐈‍⬛の倉庫で働いている方から聞いた話です。

その方は副業でアルバイトをやっていますが、最近は新規でレギュラーのアルバイトは雇わず、代わりにタイミーのワーカーを中心に人手不足を賄っているとのこと。

「タイミーさん」

タイミーからの使者はこう呼ばれています。そのタイミーさんは俺が経験した年齢幅よりもっと広く、この前は70歳のおばあちゃんが来たみたいでさすがに労ったわ、とのこと。

その他20代のあんちゃんも来るみたいだが、やはり年齢層は高め。その方も40代なのですが、同年代の方もよく来て意外と仕事もしっかりしてくれる、とのこと。下手したら若いあんちゃんよりよく動いて助かってるわ!と言っていた。

けど実際どうなの?時給だって同じでしょ?と聞くとなんだか心穏やかでない様子。

「時給は同じだし、俺の方が仕事は覚えてる。こっちは教えながらやってるけど正直全然できねーのもいっぱいいる。なのに社員からは、絶対

怒らないでね。超優しく接して、と言われてるから結構ムカつくよね」

とのこと。

タイミーにはワーカーがレビューを書く機能や、お問い合わせ窓口があり、変な事をしたり無理な引き抜きをしたりするとすぐ悪い事をかかれます。そんな事があって企業側がペナルティを食らったりしたら大変です。なので、タイミーさんには優しく接しないとダメなんです。

 

 

4.果たしてどちらがポジションを奪えるのか

企業次第だと思います。

頭数さえ揃えばとりあえずなんとかなる業種であればスポットワークの方が良い気がしますが、それでも3で述べたようにレギュラーのアルバイトからの不満は避けて通れません。

じゃあレギュラーのアルバイトを雇う場合、求人を出すのにお金がかかる、面接をするのに時間がかかる、雇った所で希望にそぐわない方でもすぐ解雇出来ない、などスポットワークに比べると不便な事もたくさんあります。

費用面ではスポットワークの掲載は基本無料、勤務終了して初めて費用(ざっくり時給+時給の3割+月1振込手数料)がかかるので、求人掲載で既にお金がかかるアルバイト募集に比べると掲載のスピード感はありますよね。

 

現場の声や既存アルバイトの声が全て、と言いたい所ですが、現場の声は愚痴や私的な感情が混ざっているので熾烈なポジション争いは半永久的に続きそうです。

 

飲食店の暗い未来と明るい夜明け

※株の事はほとんど出てこないので、それを期待してこのブログに辿り着いた方は、ここでお開きにした方が良いと思います

 

知ってるか知らないか定かではありませんが、俺は自分で飲食店やってます。まあ店舗規模も売上もしょぼいもんですが一応10年やってます。

最近はコロナ前と後ではゲームのルールが180度変わったかのような展開でしたが、それにもだいぶ慣れてきてコロナ後の飲食店ニューゲームにもある程度対応出来ているのかなと自分で勝手に思ってます。

 

しかし次なる問題が発生し、側から見るより遥かに大変な苦労を背負って日々営業に勤しんでいる人も多いと思います。

 

それはみなさんご存知のインフレです。

 

  1. 値上げは続くよどこまでも
  2. 金を使わない暗い未来
  3. チョコボール理論
  4. 金を使ってる明るい夜明け

 

 

 

1.値上げは続くよどこまでも

原材料価格が上がる→その原材料を使って作った製品の価格が上がる→最終販売者は仕入れ値が上がるので販売価格も上がる(上げざるを得ない)

 

別に俺が仕組みを説明しなくてもインフレと聞くだけで、ああ、また値上げかよ、と思う方がほとんどだと思います。

 

まあウチも何回値上げしたでしょうか。けど周りの静止を振り払って俺は値上げし続けています。

周りには「強気だね」「そんな値上げしてお客さん減らないの」「いわゆる企業努力はどこいったん?」などと言われまくってますが、そんなの知りません。値上げは正義だと株が教えてくれたのもあって、これからも強気です。

しかし値上げに関してはデビルマンになりきれないような気もしてて、最近人の心を少しづつ取り戻してきたのもあります。なので少し悪いかな、と思いつつまた4月に原材料費が値上げされるでしょうからまたその時考えます。

 

あとこれは値上げあるあるなんですが、野菜などの変動商品でない限り原材料費の値上げはあっても値下げはあまりありません。なので、値上げはどこまでも続くと思っていた方が良いと思います。

 

 

 

2.金を使わない暗い未来

ベア要求の満額回答、初任給アップ、103万円の壁撤廃など「稼ぐ事に関しての対策」は少しづつ出てきて時給もいまや埼玉でも1,078円が最低時給となっています。

余談ですが俺が高校生の時のコンビニバイトは650円でした。北海道という事もあり全国平均よりは低いです。にしても今と比べるとだいぶ差があります。

 

稼ぐ事に関しては、とりあえず少しだけクリア出来てきたかなと思いますが肝心なのは消費です。

じゃあ今月は1,000円多く稼いだから、ラーメンに餃子と半チャーハンもトッピングしちゃおうぜ!となるでしょうか?たぶん、ならないですよね。

いや、なる人もいるんですけど、そもそもラーメンの値段が上がってるしトッピング付けちゃったら多く稼いだ分も減っちゃいます。なので多く稼いだ分はどこに行くかというと「貯蓄」ですよね。タンスか銀行か知りませんが、なんかあった時のためによけとかなきゃ、と思うのかなと。

そこで貯蓄から投資へ、みたいな話も出てて前よりは株に対する理解が広がってきたのかなと思います。ただ株を買う事は消費ではないので、買ってる事に間違いはないのですがお金が回る事はない気がします。

 

じゃあこれから手取りが増えて、前よりも使うお金が増えて、前よりもお金を使うようになるのか?そこには止まらないインフレがある限り、値上げと消費は正比例していくので、金を使うことに関しての未来は暗いような気がします。

 

 

 

3.チョコボール理論

じゃあなんで金を使わないのか?

いろんな理由、理由というか事情でしょうか。それぞれあると思います。

俺は値上げをする側、消費してもらう側なのでその目線から仮説を立てて日々仕事をしています。

 

皆さんお馴染みのチョコボール。俺は金のエンゼル1回だけ当たった事がありますが、皆さんどうですか?

俺が小さい頃から記憶しているチョコボールは「1箱50円」です。

今、スーパーに行くと「1箱98円」です。

俺がそれを見て「高い」と思います。そりゃそうですよ、倍ですもん、倍。なので最近はチョコボールを買わなくなりました。元から頻繁に買ってるわけじゃないのですが、倍になったチョコボールは買おうと思いません。

別にチョコボールじゃなくてもいいのですが、その他にも「これがこの値段!?高いよ…」なんて場面はスーパーだけでなく、コンビニ、飲食店でもよく遭遇すると思います。

 

話をチョコボールに戻します。

しかし、それは「50円のチョコボールを知ってるから高いと思う」という仮説を立ててます。

俺には小2の息子と7か月の息子がいます。

小2の息子がチョコボールを買おうと思ってスーパーに行った際、98円で売られているチョコボールを高いと思うでしょうか?たぶん、チョコボールは98円だから高いも安いもないと思います。むしろセールで80円になってたとしたら、めちゃ安い!と思うでしょう。しかし俺はチョコボール80円でもたけぇよ!と思います。

 

つまり、今の値段は昔の値段を知らない人からしてみれば、それ以上もそれ以下でもない「普通の価格」なのです。

 

 

 

4.金を使ってる明るい夜明け

これを書いてて、そんなん当たり前じゃろ、みたいな声も聞こえてきそうですが、まとめると「若い方にお金を使ってもらう」事がこれからの未来を明るくするのかなと感じています。

現に自分のお店でも、最近若い方が増えました。いや、増えたというより高年齢の方が減りました。それはたぶん仮説で立てたチョコボール理論に当てはまってるのかな、と思います。

また、飲食だけでなくいわゆる「推し活」。ここにも若い方がお金を使っているのだと思います。データとか引っ張ってきてないので偉そうな事は言えませんが、たぶん推し活でお金を使ってるのは若い方ですよね。

じゃあ今の若い方がおじおばになって、同じようにお金を使うか?それはインフレ具合にも依りますが、もし使わなかったとしても、次の世代の若い方がお金を使ってくれるのかなと思います。

 

俺も40半ばのおじさんですが、若い方への理解を深めて株や仕事を頑張りたいと思います。

まずは手始めにお店の公式アカウントをTikTokで作成して、動画編集とかしてみたいと思います。

 

【忙しい人向けの】2024年振り返り

こちらではタイパを意識し、2024年の振り返りを簡潔にまとめております。忙しい方はこちらをご覧ください。

 

1月…半導体や造船を横目に、月次開示銘柄をお触りしつつグロースもちょいちょいつまんでプラス

 

2月…同じく半導体や造船を横目に、月次開示銘柄の寿司や服をいじってプラス

 

3月…グロース銘柄の2月好決算を引っ張り大幅プラス。

 

4月…跨ぐも地獄、跨がぬも地獄。グロース銘柄の決算を跨いで地獄を見る。大幅マイナス。

 

5月…株やってる意味とは…?ほぼヨコヨコでトントン

 

6月…2か月連続株やってるとは…?ほぼヨコヨコでトントン

 

7月…ハイグロが火を吹くぜ!しかしイッテコイでトントン

 

8月…ドボン

 

9月…ドボンからなかなか生還しない。トントン

 

10月…ドボンから生還どころかジリ貧でマイナス

 

11月…やっと俺のターン!しかしただ地合いが良かっただけ。決算で少しだけうまくいく。大幅プラス

 

12月…2か月連続俺のターン!しかしここも地合いが良かっただけ。決算で少しだけうまくいく。まあまあプラスも出金でトントン。

 

まとめ…みなさんありがとございました!

2024年の振り返り

すっかりご無沙汰してるこちらのブログですが、生きてます。いや、正確に言うと8.5で一回しんで8.6からまた生き返ったのかもしれません。

 

のむさんです。

 

年末、12月10日くらいから実家で誰もが予想してなかった緊急事態が発生し、色々とバタバタしております。

まあこの話はいつかするとして、株には全く関係ないのでスルーしよう。

というわけで(俺の中で株とは全く関係ない大波乱で幕を閉じた)2024年を株らしく4半期毎で振り返りたいと思います。

なお、市況とか世界情勢など忘れてしまったので自分のパフォーマンス主体となりそうです。1月は相場でこんな事があって、ドル円がどうで、みたいな話が好みの方は後藤さんとかのnote見たら良いかなと思います。

  1. 1-3月
  2. 4-6月
  3. 7-9月
  4. 10-12月
  5. 結びの挨拶

それでは張り切ってレッツゴ。

 

1.1-3月

3月末で確か年初来+40%くらいありました。

今日これを振り返ると40%でも充分かと思いますが、当時他を見ればとんでもないパフォーマンスを出してる株クラがいました。

半導体と造船を中心に一点集中とかしてたかどうな定かではありませんが、とにかくすごい金が増えてる人をよく見かけました。その人達は今どこに行ったんでしょうか。

そんな中俺は板薄めのグロース株や、アパレル、お寿司などの月次開示銘柄をお触りする一方、先に記した半導体や造船銘柄にはほぼ手をつけずお金が増えてるのになんか負けた気分…!みたいな謎の喪失感に苛まれながら一応、お金を増やしていきました。

その中で2月に決算を迎えた銘柄の中で好決算であろう株を買い、利を伸ばしてた記憶があります。

ちなみにその利益となった銘柄の中でエフコード、という銘柄がありますが今でも何をやってる会社かよくわかっていません。儲かればいいんだよ儲かれば。

 

 

2.4-6月

6月時点で減りに減って年初来+10%くらいまでドローダウン。どこかで4月から新年度!NISAの追加買いとか配当再投資で日経平均は4万円が下値!失われた30年はとりもろした、コッカラッス!とか言ってた人がいたんですけどあっさり4万円割ってた気がします。

特に4月は酷くて、と言っても俺と一部グロースマンだけかもしれませんが、4月の決算でまあまあやられました。リーボック扱ってる靴屋とかね…

そこから5.6月とほぼ波乱なしのマイ資産でしたが、波乱もなければ金も増えず、4月にガッツリ減ってからはほぼヨコヨコ状態。株やってる意味とは…!?と自問自答しながら、月次開示追っかけたりグロースの資料を見ては狸の皮算用を繰り返し、よくわからない株ライフを送った3か月でした。

 

3.7-9月

9月末で年初来▲35%くらい。

8.5の事はひとまず置いといて、7月はみんな大好きハイグロがわっしょいした日もあり一時期+20%とかまで戻したものの、セミの一生かの如くハイグロわっしょいも一瞬で終わり、気が付けば6月とほぼ同水準で完。そして運命の8.5を迎えます。

8.5以降はお察しの通り全然金をとりもろす事が出来ず、この頃から助言もありロングショート戦略スタート。日経平均もグロース指数も一方的に戻す展開の中、うわー焼かれて全然増えねー!などあたかも守備力重視で相場をくぐり抜けて来た男かのようなセリフを吐き、内心「これってなんの意味があるんじゃ?」とか思いながら、グロース指数が棒上げし個別がついていかない日には「まじLSきついわ」などと言って、そうこうしてるうちに8月終了。金は減ったまま。

9月も結局8月とほぼ変わらないパフォーマンスで終了。指数以上に下がる個別、指数以上に上がらない個別。決してメダパニはかかってなかったと思いますが、飲み会で「全然酔っ払ってねーし、水だよこんなん水水」とか言ってる人に限って既に取り返しがつかないくらい酔っ払ってる光景は何度も目の当たりにした事を思い出し、まあ…大丈夫か…な?くらいで残り3か月を迎えます。

ちなみにプライベートの事なのでサラッと触れますが、こんな8.5の後少ししたら第2子が誕生しました。こんな時に…!名前はもちろん和男です。

 

4.10-12月

株はなんと言っても地合いが全て。地合いの良さが全てを解決してくれる、地合いの良さがメンタルを安定させる、地合いの良さが(

11月、12月とお日柄も良く地合いも良く、まあまあみんなハッピー相場だったんじゃないでしょうか。

それまでの損を大方とりもろし、YH!YH!と騒がしい中、俺は結局▲25%くらいで2024年を終える予定です。

その中でも決算に対しての向き合い方、ロングショート戦略のコツ、月次開示銘柄に対する相場の張り方など今年1年学んだ事の総括を少しだけ出来て2025年のパフォーマンスに繋がるような取引が出来たかなあと思います。ただ、地合いが良かったのは間違いないのでそこは履き違えずにいきたいと思っております。

また、決算見てこれは…!と思える銘柄に少しだけ寄せてトレードし、少しだけうまく出来たのもまた収穫です(ここでタラレバ定食を注文)

話は冒頭に戻しますが、実家で大波乱に遭遇し2025年を迎える事となり、この口座から毎月出金しなきゃダメな展開になりそうなので、たとえ好パフォーマンスが出てもしばらくは出金投資法で毎月トントンかマイナスになるかもしれません。

それでもカビュウは継続し、出来る限りアップしていきたいと思いますのでフォロワーの皆様、2025年もよろしくお願い致します。

 

5.締めの挨拶

今年は年始にひょんな事から株関係で素晴らしい出会いがあり、こんなよくわからんおじさんの俺にも色々教えてくださり、既に個別には感謝の意を差し上げておりますが、改めて感謝したいと思います。その方がいなかったらたぶん俺は8.5で消えて絶望の淵を彷徨っていたと思います。また8.5と言わず、節目節目で救われた事が多々あり、つくづく俺の人生は周りの人に恵まれて運だけで生きてるなあと思います。

その他特に救われたなあと思ってる方にも個別でご挨拶させていただきましたが、今年1年色々とお世話になり大変感謝しております。

あとは結果がついてくるのみ。これは自分自身の問題なので、お世話になった何倍もの恩返しが出来るよう頑張ります。

みなさま良いお年を。そして2025年も楽しい株ライフを送りましょう。

 

2番底が来た所で、どうせ対応出来ない事を俺はもうわかってるんだ

1年で1番個人投資家が同じ所に集まるっていう比喩表現でいいですか?

名古屋で開催されていました(正式名称知らない)

交流を深めていく中で、8月頭の暴落についていろいろ話したり、先物を見る限り月曜もそれに近い暴落が来るかもしれないと今から考えるとそわそわして朝も起きれません。

いわゆる2番底。これが来るんじゃないかって株クラ界隈ではざわつき始めています。

断言する人と動物アイコンは信用するなってご先祖様からの言い伝えがありますのでそれはシカトするとして、それらしい根拠に基づいて仮説を立て、2番底が来るかもしれないという2番底おじさんもまあまあ増えてきました。2番底おじさんはクオリティに幅があって、過去のデータや今の状況を詳しく記載する方より意外と「私は2番底おじさんです」としか言わないおじさんの方が信頼度が増すような気がします。ただし、気がするだけです。

 

のむさんです。

なんで急にこんな事書こうかなと思ったのは、少し前にたかぴーさんが出てる結果に対してあーだこーだって、それ誰でも言えるだろ、みたいな事をポストしてて、まさにその時俺もそう思ってて、暴落後より暴落前のフラットメンタルでいる今の方がちゃんと書けるだろうって思ったからです。そう、暴落後、あの時専業でしっかり見ていればアレとアレ買ってたのに…!いやいや、買えませんよ。それともまたやるか?あの恐ろしく金が減る8.5の後場を…

 

◆初めに言っておきます

俺はあの日、クソみたいなトレードをかまし一時年初来▲50%くらいのとこらへんまで行ってしまいましたが今はリバって▲33%くらいです(あまり変わってない)

自分のクソトレードは自分の中でしっかり振り返って消化してるはずなので、今回は客観的な感じです。

 

◆8.5の事を思い出してみる

7.31に植田さんが利上げするよーって言ったのに、株価は上でした。え?と思ったけど、事前リークみたいなのもあって。あーこれは出尽くしなのかな、と希望的観測も含めそう思っていた方もいると思います。その隙をついて、といっても俺は未だによくわかってないのでどの辺が隙なのかもわかりませんが、たぶん隙をつかれたんでしょうね。その後8.1.2そして週明け5日にどんどん下がりました。

特に8.5の後場はトラウマです。後場だけでこんな金減るんだ…って思いながら観てました。そこで冷静になって買えるか?買えません。いや、買えた人も結構いたかもしれませんが、冷静にってのは難しいんじゃなかったのかな、と。俺は無理。無理よりの無理。

 

◆次の日リバる、そして

次の日も歴史的なリバ?が確かあったと思うんですけど、たぶんほとんどの方は大なり小なりプラスで、と言っても見えている上澄みの部分だけで実際は退場された方もいたのではないかと思います。特徴的だったのは、追証ではなく不足金の発生が多かった事。まあこれも見た目だけかもしれませんが、結構多かったように思います。

暴落で大きなマイナスを食らうか、暴騰に乗れず所謂機会損失をただ眺めているだけか、これは8.5と8.6にそれぞれ起こってて、果たしてどちらの方が精神的にキツいんでしょうか。両方食らったらひとたまりもありませんが、さてここまで読んでいただいている方はどちらの方がキツイでしょうか?でもここもタイトルに少し被りますが、後日振り返って初めてわかるし、あの時こうすればもっとうまくできたよな、もしかしたら爆益だったかも?と後になって考える事は結構出来ちゃうんですよね。

 

◆後日、振り返る人が多かった

週末だったかな。日付で言うと8.3と4。

月曜はこうしよう、流石に火消ししてくれるだろ、もうすでにノーポジに近いから月曜ガンガン買ったるわ、もうこんなのショートショートベリーショート、などさまざまな意見が飛び交ってたと思います。そしてある程度シミュレーションしていた方は、仮にその通りになったとしてシミュレーション通りの動きが出来たでしょうか。その中でさくやさんが落ち着いてから買うならこの週末しっかり振り返って早めに買いに向かった方が今後のためにもいいぞ、みたいな事を言っててすごく良いアドバイスだなと思いました。

また、8.6か7だったかな、いつもツイキャスはタイミングが合わずに殆ど聴かないんだけどたまたまエルトンさんがやってたのを聴いてたらそこに株うまい人がゲストで喋る事に。

内容はさすがベテランで8.5の振り返り中心でしたが、勉強になる事がすごいあって、聴けて良かったな、と思ってます。しかし、じゃあその内容をもう一度同じ暴落が来た時に行動に移せるか?答えはNOです。知識として蓄えておく、その行動を取れた姿勢など今後に役立つ事をいろいろ聴けましたが、自分が行動に移せるかどうかは別です。というより、その行動は自分のスタイルではない、と言ってしまえばそれまでだし、たとえそれがたまたまうまくいったとしても、そこに再現性はあるのか?2番底が来た時に、じゃあその行動が取れてうまくいったとして、次も出来るか?半永久的にナチュラルな行動として取れるか?答えはNOです。そのツイキャスしてる時にうーさんも言ってたかな、勉強にはなったけどそんな行動取れない、みたいな事。違ったらすいません。

 

◆月末に暴落がなかったようなパフォーマンスが続出

振り返ってみれば株クラには波多野憲二がたくさんいて、結構な方が究極Vモンキーを決めてマイナスを捲ってました。捲るどころか結構なプラスの方もいて、さすがにそれ見て結構凹みました。

俺は凹んだらエゴサします笑。しなきゃいいのに自分から傷口を広げていくスタイルです。

凹んだと同時に、みんなうまいなあと思いました。最初は。でもごく一部、うまく立ち回れてレベルアップしたって言ってたんですよね。うーん、数字だけ見れば戻ったと言えるけど、レベルアップとは少し違うかなあ?と思ってたら確かうーさんも同じような事言ってて、俺は全然戻せてないので俺が言うと負け犬の遠吠えになっちゃからなんだかモヤモヤしてました。

けど客観的に見た時、8.5の暴落はまあいいとして、その後の一方的なリバを予想出来たか?それを予想してたとしたら、その予想に備えてポジションを組んでいたか?そのポジションの組んだおかげでプラスに転じる事が出来たのか?全て考え抜いて準備した通りに冷静に行い且つそれが普段から考えている事であれば、それはレベルアップしたのかな、と思います。しかし相場は不確実性が高いもの。ほんとに一方的なリバを予想出来たでしょうか。それは少し疑問に思います。結局自分のパフォーマンスに寄与する事柄は、今までやってきた中の事柄しかプラスに寄与しないんじゃないかって思います。それ以上に寄与する、つまり上振れするなら、それは運だと思います。

 

◆結局いつも通りやるしかない

いつも通りやるって、簡単そうで難しいんですよね。これは相場に限らず、仕事とかでも当てはまりそうです。

いつも通りやると、仮に暴落に巻き込まれなかったとしてもその後の暴騰にも乗れない。下げ相場では強いかもしれないけど、バブルには乗れない。上げ相場には滅法強いけど、下げ相場のディフェンスはザル。

様々なパターンがあると思いますが、長い目で見た時に結局いつも通り自分の手法で淡々とこなすしかないのかなと思います。8月は特に隣の芝生は青く見えました、何度も指チュパしてもうしわしわです。けど、それが正解かどうかわかりませんが、俺は8.5の暴落で何かを得た気がします。それが正しいのかわかりませんし、それが実になる前に退場するかもしれません。2番底が来た所で、どうせ対応出来ない事を俺はもうわかってるという事をわかった以上、今までの自分より少しだけ違うかな?と思いながらこの文章を書き記しました。

長々とここまで書きました。読んでいただきありがとうございました。

 

 

2024年8月まとめ

8月は▲35.8%でした。

 

説明不要ですが8.5、いや正式には8.1と2でトドメの5、みたいな感じですね。

タイムライン見てると、着地してみたらプラスだった、という方が散見され、終わってみれば地合いは良かった、という結果になるんでしょうか。なるか?

のむさんです。

俺は年初来は▲30%くらいです。ここから巻き返すには、当然30%では足りません。計算したら45%くらい必要かな?8.6以降の地合いならなんとかなりそうだが、さてどうなるでしょうか。

目標は年初来プラマイゼロです。とにかく減らさない事です。その前にメンタル崩壊しない事か…

  1. 月間成績
  2. 売買記録
  3. 9月に向けて
  4. 余談

メンタルギリギリでレッツゴ。

 

1.月間成績

8月は▲35.8%でした。

8.1.2.5を全て裸レバ1.8くらいで受け止め8.7からはグロース250のETFをヘッジショートしながら、8.5から+70%くらいまでは戻しました。間に決算も入ってきたため、好決算銘柄に入れ替えたりしながらなんとか少しでも取り戻せる事ができました。

 

2.売買記録

とにかく決算が良かった銘柄にこだわり、好決算リストを作った中から選んで買う事を心掛けました。ただし、前と違うのは少し大袈裟な下値の指値で買う事を意識しました。

ちなみに好決算リストはSBIの株アプリで1ページ10銘柄になるように作っているのですが(10銘柄でちょうどスクロールしなくても全部見れる)今回は今までで1番多かったような気がします。たぶんみなさん見てる銘柄はだいたい同じだと思うのでここにはアップしませんが、もし見てみたいと言う方がいたらなんなりとお申し付けください。DMします。

話を戻しますが下値の指値をメインに行った結果寄り凸はほぼしない事となり、買えなかった銘柄も結構あります。逆に下にオーバーシュートしてそれが指値に掛かっていい所で買えた銘柄もあります。

相変わらずグロース中心ですが、今後もそうしていきたいです。

 

3.9月に向けて

8.5に大変な事になりました。何ショック?ようわからんですが、とんでもない目に合いました。

9月は8月の暴落後にやり始めたロングショート戦略で乗り切りたいと思います。あと、これは株だけじゃないんですけど、人の事をあまり気にしない事。敵はいつも昨日の自分です。昨日の自分より今日の自分は頑張ったか?眠いから寝る、じゃなくて眠い時にもう一つ何か出来ないか?そういう事を考えながら、株に取り組もうかと思っております。

相場の損は相場でしか取り返せないとどこかで目にしましたが、そんな事ないと思います。働いて取り返す事も十分可能です。なのでどちらかというと意地みたいなもんですね。俺は意地でも取り返したいと思っておりますので、相場の損は相場でしか取り返せないなんて事はありませんが、俺は相場で取り返します。

 

4.余談

ここからの内容は主観も主観で殴り書きみたいになりそうな予感なので、何言ってんだこいつ、くらいで読んどいてください。

 

①やっぱりTwitterやってるとこういう時ってフォローしてない方の意見とかもサーチして見ちゃうんですよね。見ちゃわなきゃ良かった、なんて内容もありましたが大損ぶっこいた人に対しエアリプよりも遠回しにディスってる人もそれなりにいて、まあその人はたぶん株上手い人なんでしょうから、奥歯がグギギギ…となる事も結構ありました。

 

②これを書いてる間に他の方も振り返りをしていて、暴落に巻き込まれたけどうまく立ち回れて過去の自分よりレベルアップしたという方もいたが、それは少々疑問で。ちょうどこやって思った時、表でうーさんが言ってくれたので俺はここで言いますが運の要素も強かったように思います。

じゃあ本当に2番底が来て8.5より落ちたらどうなっていたか?一方通行にリバウンドすると思ったから、レバをかけ続けていたのか?もしリバが弱く、ヨコヨコでそのまま決算を迎えていたら、いつもと同じように決算跨ぎをしていたか?実際、好決算が出ても暴落前の水準に戻っただけで、ほんとは暴落前の水準よりも訂正されるべき決算だったのに株価が戻ったからこんなもんだべ…って売る方もいたと思います。逆もまた然り。たいした決算でもないのに普通に通過し、指数のリバに合わせて暴落前の水準に戻っただけなのに好決算だからだ、という方もいたと思います。

俺の決算に対するバリュエーションの評価ってカスみたいなもんでまだまだ勉強中ですが、結局指数がリバしたからそれに乗っかれてラッキーだったな、と思った方が健全なのかなと思います。

逆に、まあこれも人それぞれですが、退場してしまった方はある意味自然なのかなとも思いますし、そこで不自然な身の丈に合わない投資をし、生き残った事が成功体験として残るのであればそれが正しいのかどうかはわかりません。

 

③たかぴーさんが言ってましたが、決算前だから売れなかった、というのもまさにそうですよね。いや、一旦売ったらいいべ、と言われそうですが俺はそんな器用ではありません。

次の決算を見に行く銘柄をまさに大量に抱えているが故、それを手放せなかった方も多かったと思います。これが決算前日とかだと少し減らすか…とかあったかもしれませんが、タイミングとしては絶妙でしたね…

 

④銘柄別の騰落率をまとめてる方が割といましたが、決算が絡んでるのでそれの銘柄選定が良かったのか、信用買い残が減って需給が良くなったのか、単にベータ値が高く指数のリバにそのままついていったのか、わかりません。なので暴落した時に現在のバリュエーション査定と比べて割安だと判断したら買って、結果一方的なリバで戻ったらラッキーです。ただ、この一方的なリバで戻ったのは地合いの力も結構大きいと思いますので、こういう時の行動は新規に買い付けるよりも持ち株のバリュエーション査定を再度実施し、安いと思えば買い増しすれば良いのかなと思います。

 

 

 

2024年第35週(26-30)まとめ

今回も簡易投稿となります。

 

この週は+9.7%でした。

年初来は▲30.3%で推移。

8.5以来、一直線で駆け上ってきたリバウンドも一服しようとしている所でロングショート戦略を取ってから1番のパフォーマンスが出ました(と言ってもまだサンプルは3週のみ笑)

俺がヘッジショートしているのは

2516 東証グロース250

これのショートです。

ショート比率は総資金の50%くらい。そしてロングは総資金の150-170%くらい。いわゆるネットロング1.0-1.2くらい、となります。色々と勉強しながら効果測定中ですが、グロース株中心(きっとこれからもそうなると思う)なのでミックスせずに行こうかと思います。ただし、決算などでトピ銘柄がもっと欲しくなった場合はミックスも試そうと思います。今も腰を据えて持ってるのはトピ銘柄なんですけどね…

なので裸レバは今後やる事はないと思います。まあ人それぞれなので、そこは俺がこうだと思うからやってみる、という視点で見ていただければ良いと思ってます。